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COLUMN

【京都/河原町】Barのような雰囲気漂う深夜のコーヒー専門店「百景」️

阪急河原町駅から徒歩3分

今回は、京都河原町にあるコーヒー専門店「百景」に行ってきました!

どんな日でも河原町の夜には満席になり続けるこのお店。

店内の雰囲気はBarのような雰囲気ではありつつ、タバコを吸うこともできる喫茶店になっています。

そんな河原町の夜を楽しむことができるお洒落なカフェ「百景」を今回は正直にレビューしていきます!

赤い看板が目印の百景を取材してきました。

目次

    1.「百景」 ってどんなとこ?

    阪急河原町駅からわずか200m、徒歩3分ほどの便利な場所に、魅力的なカフェがあります。

    河原町駅の12番出口を出て、富小路通りを北に進んでいくと、右手に一際目を引く建物が現れます。

    その建物の二階に、写真の中でさえも感じられるような温かい光が灯り、夜でも心地よさを感じさせます。

    駅から少し離れた静かな場所に位置しているため、穏やかな雰囲気が漂っています。

    階段を上がると、美しく書かれた「百景」という文字が輝く看板が目に入ります。

    建物自体が少し控えめな外観で、見つけにくいかもしれませんが、その分、訪れる人を虜にする魅力が隠されているのです。

    立地的に少し見つけづらいですが、お店はとてもにぎわっていました。

    このカフェの内装は独特で魅力的な雰囲気が広がっています。

    コンクリート基調の壁が店内を引き締め、一方で床には温かみのある木が敷かれています。

    この組み合わせが、モダンでありながらも居心地の良い空間を演出しています。

    座席には一人で来る方にも嬉しい、カウンターが用意されています。

    こちらに座ると、店員さんが商品を作る様子を近くで見ることができ、そのプロセスを楽しむことができます。

    ライトは温かみのある色味で統一されており、心地よい雰囲気を醸し出しています。

    また、広さも考慮されており、6人まで座れるテーブルも設けられています。

    友人や家族との団欒にも最適な空間といえるでしょう。

    どの席からでも、店員さんの様子を見ることができる工夫がされており、お店全体が一体感を感じさせます。

    このカフェは、だからこそ、客とスタッフが一体となり、アットホームで温かい雰囲気が漂っています。

    コンクリートのモダンなデザインと木のぬくもりが融合し、訪れる人々に心地よいひとときを提供しています。

    温かい店内とシックな印象が癖になるとても落ち着いたお洒落な空間になっています。

    喫煙者向けの居心地の良い店内には、どの席にも灰皿と炎を大胆に舞い上げるマッチが用意されています。

    各テーブルに配置されたマッチの箱には、そのお店の名前が誇らしく刻まれ、その一瞬の美しい光景が店内の統一感を一段と引き立てています。

    ここは、たばこの愛好者たちにとって、静かなひとときを楽しむための特別な場所なのです。

    店内に漂うたばこの香りと共に、マッチの燃える音が心地よい雰囲気を醸し出しています。

    喫煙者たちは、灰皿を手元に置き、マッチを使って煙草に火を灯しています。

    その一瞬、火花が舞い散り、店内に微かな輝きをもたらします。

    マッチの箱にはお店の名前が書かれており、それが店内の統一感を生み出しています。

    客たちはくつろぎながら、燃え上がるマッチの美しい瞬間を楽しんでいます。

    喫煙者同士が集まり、マッチを通じて繋がるこの空間は、特別な共感を生み出しているようです。

    この店では、灰皿とマッチが提供され、喫煙者たちはくつろぎながら独自の時間を過ごしています。

    その中で、燃えるマッチの美しさと共に、店の名前が刻まれた箱が一層、この場所を特別なものにしています。

    エモい空間の中でタバコを吸っている自分に酔いしれることができるようなお店になっています。

    2.メニュー紹介

    この居心地の良い店では、至福のひとときを味わえる多彩なメニューが魅力です。

    ここでは、コーヒー、紅茶、洋菓子、そしてお酒がお楽しみいただけます。

    特にこだわりぬかれたコーヒーは、京都の名店「喫茶葦島」と「自家焙煎珈琲ガロ」の豆を使用しています。

    コーヒーメニューには、百景ブレンド、カフェインレスコーヒー、ホットオレ、アイスコーヒー、アイスオレが勢ぞろい。

    百景ブレンドは、マイルド、ミディアム、ストロングの3つから選べ、個性的な味わいを楽しむことができます。

    なんといっても、コーヒー豆の販売も行っており、自宅でも店のこだわりを存分に楽しむことができます。

    また、コーヒーの二杯目はなんと200円引きというお得なサービスもあります。

    紅茶も選ぶ楽しみが広がっています。

    アールグレイ、シナモン、フルードランジェ、カフェインレスのルイボスティーが揃っていますが、特にオススメは、ビターオレンジの花の香りをまとわせたフルードランジェです。

    洋菓子としては、SNSで頻繁に見受けられるチーズケーキとチョコレートケーキが一押し。

    これらの絶品スイーツと共に、コーヒーや紅茶を楽しむことができます。

    そして、お酒メニューには、ビール、ウィスキーが取り揃えられており、様々なシーンで利用できます。

    さらに、11枚のコーヒー券が7000円で販売されていて、お得感満載。

    常連の方には特におすすめのオファーです。

    このお店では、美味しい飲み物や洋菓子をタバコと一緒に楽しむことができ、穏やかなひとときをお過ごしいただけます。

    多様なドリンクとSNSでも話題のケーキを楽しむことができます。

    3.実際に食べてみた!

    今回、私はチーズケーキと百景ブレンドのミディアムを注文しました。友達がチョコレートケーキを頼むと聞いて、もう一つ違った味わいも楽しみたくなり、百景ブレンドのミディアムをセレクトしました。店内の雰囲気と共に、友情と美味しいスイーツ、コーヒーが交わるひとときを楽しむことができました。

    注文した商品

    • チーズケーキ:600円
    • 百景ブレンド(ミディアム):700円

    計 ¥1300円

    こちらが届いた商品です!

    店内の雰囲気とマッチした、派手さのない上品な装いが印象的でした。

    そのシックで落ち着いたスタイルは、まさにこのお店に調和しているかのようでした。

    注文したコーヒーが運ばれてきた瞬間、豊かな香りが漂い、その香りに包まれるとともに、優雅な気分に包まれました。

    まるで芳醇なメロディが響くかのような、心地よい瞬間でした。ここで過ごす時間は、ただの飲み物の一杯ではなく、優雅なひとときと化していました。

    私はタバコを吸わないのですが、周りに漂うタバコの香りも、なんとも言えない調和を感じさせます。

    まるでこの場所が、コーヒーとタバコの融合した空間であるかのようです。

    お店の雰囲気とタバコの香りが、不思議ながら相互に溶け合って、特別な雰囲気を生み出していました。

    ここでのひとときは、ただ静かなだけでなく、何か特別なものを感じさせるものでした。

    その中で、洗練された見た目と共に、コーヒーとの調和、そしてタバコの香りが、私の感覚を独特なリズムに導いていました。

    飾りすぎていない商品が、店の雰囲気とマッチしていました。

    いざ実食!

    このお店のチーズケーキは、まさに新しい味わいの発見でした。

    その最初の一口から、驚きと興奮が広がりました。

    特筆すべきは、ヨーグルトのような爽やかな風味が広がり、これまでのチーズケーキとは異なる独自のプロフィールを感じました。

    プルンプルンとした食感が、口の中で絶妙に広がります。

    しっとりとした部分とふんわりとした部分のバランスが絶妙で、まるで一口ごとに新しい発見があるかのようでした。

    これぞまさに理想的なチーズケーキの食感と言えるでしょう。

    そして、驚いたのはクッキーの後味が香ばしいこと。

    チーズケーキ本来の甘さと、クッキーの香ばしさが見事に調和しています。

    口の中に残る余韻が、まるで焼きたてのクッキーを食べているような満足感を与えてくれました。

    これはチーズケーキというジャンルにおいて、新たな風を感じさせてくれる逸品と言えるでしょう。

    何よりも、その独自性とユニークな組み合わせが、食べ手に新しい感動をもたらしてくれるのが魅力です。

    これまでのチーズケーキのイメージを覆すような、斬新でヨーグルト感満載のこの一品は、まさに味覚の冒険であり、食べること自体が楽しみな体験でした。

    お店自体の雰囲気とも相まって、このチーズケーキは単なるスイーツ以上の感動をもたらしてくれました。

    新感覚のチーズケーキで、さっぱりとしつつとても食べやすい重厚感のある商品になっていました。

    このお店のチョコレートケーキは、まさに濃厚で贅沢なチョコレートの雰囲気が漂う至極の一品でした。

    その最初の一口で、その濃密な味わいに心が引き込まれる感覚が広がりました。

    特筆すべきは、しっかりと硬く、とろとろというよりもむしろしっかりとした食感が楽しめることです。

    チョコレートケーキは一般的にしばしばしつこく感じられることがありますが、このケーキはその硬い質感にもかかわらず、驚くほどの滑らかさがあります。

    まるで優れたチョコレートのように口の中でとける感覚が、贅沢なひとときをもたらしました。

    これはまさにチョコレート好きにはたまらない一品でしょう。

    上部に敷かれた粉糖が、チョコレートの甘すぎないビターな雰囲気を程よくマイルドにしてくれます。

    これによって、甘さと苦味が絶妙なバランスで調和し、食べ手に飽きのこない味わいを提供してくれます。

    チョコレートの本来の深い味わいを楽しむことができ、まるでショコラティエのような贅沢な瞬間となりました。

    さらに、後味に広がるナッツのような雰囲気が、このケーキに独自のアクセントを添えています。

    これはまるで、濃厚なチョコレートに混ざるような上品な余韻で、食べ終わった後も心地よい感動が残りました。

    全体的に、チョコレートケーキの新たなるスタンダードを提示する、洗練された一品と言えるでしょう。

    固めのチョコレートとナッツの後味が他にないチョコレートケーキの常識をかえてくれます。

    4.注意点

    私が行った日は

    • 曜日:金曜日
    • 時間:午後22時30分

    でしたが、一組だけ並んでおり、15分ほど待ってから席につくことができました。

    このお店は美味しいコーヒーや魅力的なスイーツが楽しめる一方で、いくつかの注意点も存在します。

    まず、店内には4席ほど待つための座席がありますが、店舗自体が広くないため、待っている間は少し窮屈に感じることがあります。

    テーブル席が空かない限り、3人以上のグループでの入店が難しい点も覚えておくとよいでしょう。

    また、店内にはたばこのにおいが充満しているため、ぜんそくやたばこのにおいが苦手な方にとっては避けるべき場所となります。

    どの席でも喫煙することができるので、店内に来る方のほとんどが喫煙しており、それが原因となりますが、これは喫煙者以外の来店者にとっては少しハードルが高いかもしれません。

    さらに、店員さんは大体2人で回っているようで、コーヒーを注文してから10分程度かかることがあります。

    忙しい時間帯には待つことが予想されるため、時間に余裕を持って訪れることがおすすめです。

    オープン時間が深夜の1時までということもあり、自宅の場所次第では終電を過ぎても営業している形になります。

    そのため、終電時間を意識していないといつの間にか電車を逃して帰れなくなる可能性もあるので、そちらのは注意しましょう。

    また、終電時間帯は混雑が予想されるため、終電の1時間半前ぐらいに来店することをおすすめします。これにより、ゆったりとした時間を楽しむことができ、急いで帰ることなく滞在できるでしょう。

    これらの点を踏まえつつ、美味しいコーヒーや特別なスイーツを楽しむためには、事前に混雑状況や待ち時間を考慮して訪れることが重要です。

    店の雰囲気や味わいに満足するために、訪れる際にはこれらの注意点を頭に入れておくと良いでしょう。

    現金のみの取り扱いという点も留意しておくべきです。カードや電子決済が利用できないため、訪れる際には現金を用意しておくことが必要です。

    5.まとめ

    ✓深夜1時までオープンしている京都の隠れ家的カフェ

    ✓お洒落な店内と落ち着いた雰囲気を楽しむことができる

    ✓喫煙可能で、店内にはお店のロゴが書かれたマッチが用意されている

    ✓京都の有名店で焙煎されたコーヒー豆を使用

    ✓おすすめ度100%

    6.店舗情報

    店名:百景

    住所:京都府京都市中京区富小路通錦小路下ル西大文字町601 山下ビル 2F

    電話番号:075-746-6950

    営業時間:13:00~1:00(L.O.0:30)

    支払い方法:現金のみ

    駐車場:駐車場無

    地図

    河原町にあるBarのような雰囲気漂う深夜のコーヒー専門店「百景」

    みなさんもぜひ行ってみてね!•ﻌ•